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後編1-No.691文書

島津義久書状案

(元亀四年九月 日)

確認度

概要

島津義久が志岐方へ、天草久玉との和睦を先年仲介したにもかかわらず、ほどなく関係が破綻したことを遺憾とする。志岐方の鬱憤について、機会ごとに相談があれば後日も疎遠にせず対応すると述べ、詳細を使僧に託す。

登場人物

島津義久、志岐氏、天草久玉、使僧

宛先

志岐方

キーワード

島津義久書状案、元亀四年、志岐氏、天草久玉、和睦仲介、関係破綻、鬱憤、相談、使僧、返書案

冊子頁

314

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf