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後編1-No.688文書

島津氏老臣書状案

(元亀四年九月 日)

確認度

概要

島津氏老臣が志岐方へ、遠隔のため長く無音であり、前年以来の肝付方面在陣で多忙だったと述べる。天草久玉との不和について、先年仲介したのにほどなく関係が破綻したのは不都合だとし、遠方ゆえ即応は難しいが、薩摩へ連絡があれば後日相談し、疎意なく交流を続けたいと伝える書状案。

登場人物

島津氏老臣、志岐氏、天草久玉、使僧

宛先

志岐方

キーワード

島津氏老臣書状案、元亀四年、志岐氏、天草久玉、肝付氏、在陣、和睦仲介、不和、薩摩、相談、使僧

冊子頁

314

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf