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後編1-No.687文書

島津義久書状案

(元亀四年九月 日)

確認度

概要

島津義久が相良頼房へ、長期在陣のため互いに無音となっていたところ、使者と書状を受けて喜んだと返答する書状案。島津領内の状況に特段の変化はなく、必要が生じれば相談すると述べ、詳細は定泉坊に伝えさせる。

登場人物

島津義久、相良頼房、定泉坊

宛先

相良頼房

キーワード

島津義久書状案、元亀四年、相良頼房、長期在陣、無音、使者、領内情勢、相談、定泉坊、返書案

冊子頁

314

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf