後編1-No.685文書
大友氏老臣連署状
(天正元年)八月廿五日
確認度高
概要
大友氏老臣四名が島津氏老臣へ、南郷へ渡した船が島津領内に繋留中、暴風で少し損傷した件について照会する。使節を送ったのに返答がなく不安であり、両家は代々親交を得てきたので小事から隔心を生じるのは望ましくないとし、宗麟の派遣船として廉直に扱い、速やかに判断するよう求める。
登場人物
田原親賢、臼杵鑑速、志賀親度、佐伯惟教、伊集院忠棟、川上忠克、喜入季久、村田経定、伊集院久春、平田昌宗
宛先
伊集院忠棟ほか島津氏老臣
キーワード
大友氏老臣連署状、天正元年、田原親賢、臼杵鑑速、志賀親度、佐伯惟教、伊集院忠棟、南郷、派遣船、暴風、損傷、返答要求、宗麟
冊子頁
312~313頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf