後編1-No.680記事
島津義久譜
天正元年七月廿三日~廿四日
確認度高
概要
天正元年七月二十三日夜半から二十四日黎明、敵軍が山背の樵夫道を案内者によって密かに進み、早崎陣を包囲して火矢・鉄砲で攻撃した。守兵に多数の死傷者が出るなか、島津家久が従者二、三人と敵中へ斬り込み八か所を負傷した。喜入久績も二か所を負傷しながら敵を斬って家久を救い、平田光宗らも奮戦した。
登場人物
島津義久、島津家久、喜入久績、平田光宗、平田左馬助、木脇刑部左衛門
宛先
早崎
キーワード
島津義久譜、天正元年、早崎夜襲、島津家久、喜入久績、平田光宗、木脇刑部左衛門、火矢、鉄砲、八か所負傷
冊子頁
311頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf