後編1-No.679記録
谷口宮内左衛門覚書
元亀二年十一月廿日
確認度中
概要
肝付省釣の子を三郎兼包とし、省釣が島津貴久の姉婿であったとの伝承を記す。肝付三郎が伊東氏と縁組して百余艘を集め、鹿児島海上から春日口を射撃し、桜島・脇元・瀧水を攻めて瀧水で合戦になったことを簡潔に述べる。
登場人物
肝付省釣、肝付兼包、島津貴久、伊東氏
宛先
鹿児島湾、春日口、桜島、脇元、瀧水
キーワード
谷口宮内左衛門覚書、肝付省釣、肝付兼包、島津貴久、伊東氏、鹿児島湾、春日口、桜島、脇元、瀧水合戦、百余艘
冊子頁
310頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf