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後編1-No.678記録

箕輪伊賀覚書

元亀二年十一月廿日以後

確認度

概要

瀧水合戦後、平田美濃守が従軍者を伴って鹿児島へ参上し、島津義久から異例の武運を賞賛された。伊地知方使僧の証言により、白檀磨きの鎧武者は老臣伊地知伊賀守、戦死者は馬場玄蕃・田上助左衛門と判明した。勝部与左衛門の鉄砲技量や田上兄弟の武名、のち禰寝重武が帰順して逃走者の姿を証言したことも記す。

登場人物

島津義久、平田美濃守、伊地知重興、伊地知伊賀守、馬場玄蕃、田上助左衛門、田上二介、勝部与左衛門、禰寝重武

宛先

鹿児島、瀧水、下大隅

キーワード

箕輪伊賀覚書、瀧水合戦、平田美濃守、島津義久、伊地知伊賀守、馬場玄蕃、田上助左衛門、勝部与左衛門、鉄砲、禰寝重武

冊子頁

310

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf