後編1-No.677記録
箕輪伊賀覚書
元亀二年十一月廿日
確認度高
概要
伊地知重興が肝付・禰寝・伊東方と結び、三百余艘で鹿児島湾へ侵入した海戦を詳述する。鹿児島では伊集院善左衛門が鉄砲で戦死したが、帖佐地頭平田美濃守ら約五十人が瀧水の要害を守り、勝部与左衛門が鉄砲で馬場玄蕃・田上助左衛門らを倒した。敵は上陸を断念し、島津家久の指揮する瀬戸村も避けて下大隅へ退却した。
登場人物
島津義久、伊地知重興、肝付氏、禰寝氏、伊東氏、島津家久、伊集院善左衛門、平田美濃守、勝部与左衛門、馬場玄蕃、田上助左衛門
宛先
鹿児島湾、桜島、横山、赤水、野尻、瀧水、瀬戸村、軽石
キーワード
箕輪伊賀覚書、瀧水合戦、元亀二年、伊地知重興、肝付氏、禰寝氏、伊東氏、伊集院善左衛門、平田美濃守、勝部与左衛門、鉄砲、島津家久
冊子頁
308~310頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf