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後編1-No.672文書

島津氏老臣連署証文

元亀四年五月廿四日

確認度

概要

禰寝重長が望む鹿屋の処遇について、現時点では周辺事情に詳しくないため、島津方の戦争成就後に検討し、やむを得ず守護領とする場合には鹿屋の田数に相当する別所を与えると約束した証文。伊集院忠金・村田経定・平田昌宗・川上意釣・喜入季久が連署する。

登場人物

伊集院忠金、村田経定、平田昌宗、川上意釣、喜入季久、禰寝重長

宛先

禰寝重長

キーワード

島津氏老臣連署証文、元亀四年、禰寝重長、鹿屋、守護領、代替地、田数、伊集院忠金、村田経定、平田昌宗、喜入季久

冊子頁

304~305

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf