後編1-No.671記録
壱岐賀州年代記
天正元年三月下旬~四月
確認度中
概要
天正元年、禰寝方が肝付氏から離反し、高洲を破って日向の警固船などを奪ったことを記す。三月下旬には野頸の米良美濃守・肥田木三郎兵衛・中山主計が野心を企て、召喚に応じると偽って途中から薩摩へ逃亡した。四月には野頸城を廃して城ヶ尾へ移し、関係者と足軽約四十人が飯野へ逃れた。
登場人物
禰寝重長、肝付氏、米良美濃守、肥田木三郎兵衛、中山主計、新納氏
宛先
高洲、野頸、物内、城ヶ尾、飯野
キーワード
壱岐賀州年代記、天正元年、禰寝氏、肝付氏、高洲、警固船、米良美濃守、肥田木三郎兵衛、中山主計、野心、逃亡、城ヶ尾、飯野
冊子頁
304頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf