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後編1-No.659記事

島津義久譜

天正元年二月

確認度

概要

下大隅が未平定のなか、島津義久が宝持院と八木昌信を禰寝へ密派遣した和睦工作を詳述する。昌信は舟底に隠れて上陸し、夜間に東禅寺から禰寝重長と密会して、子息の婚姻も示唆しつつ島津方への帰順を説いた。帰陣後、義久は新納忠元・伊集院久治・上原尚近らを再派遣し、家老・使者が秘密保持のため無署名を含む誓紙を重長へ与えて和議を確定した。

登場人物

島津義久、禰寝重長、宝持院、八木昌信、新納忠元、伊集院久治、上原尚近、喜入季久、伊集院忠金、平田昌宗

宛先

禰寝、小禰寝東禅寺、指宿、鹿児島

キーワード

島津義久譜、天正元年、禰寝重長、宝持院、八木昌信、東禅寺、密使、和睦、婚姻、新納忠元、誓紙、秘密交渉

冊子頁

299~300

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf