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後編1-No.655記事

新納忠元勲功記

天正元年二月~三月

確認度

概要

肝付兼続と禰寝重長が長年島津氏に敵対するなか、島津義久が宝持院に八木昌信を添えて密かに禰寝へ送り、重長に肝付方から離れるよう説かせた。続いて天正元年二月、新納忠元・伊集院久治・上原尚常も渡海して説得し、二十一日に三使が、二十六日に義久と家老衆が誓紙を渡した。重長は三月に降参し、島津軍とともに肝付氏を攻めた。

登場人物

新納忠元、島津義久、禰寝重長、肝付兼続、八木昌信、宝持院、伊集院久治、上原尚常、喜入季久、伊集院忠金、平田昌宗

宛先

禰寝城

キーワード

新納忠元勲功記、天正元年、新納忠元、禰寝重長、肝付兼続、八木昌信、宝持院、密使、和睦、誓紙、降参、禰寝城

冊子頁

299

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf