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後編1-No.638文書

島津忠平義弘書状

(元亀三年)九月十一日

確認度

概要

島津義弘が伊地知主水佑へ、上洛以来会えず朝夕懐かしく思うと述べ、再度の下向を望む。伊東勢が加久藤麓へ侵攻して退いた戦いでは、院内衆だけで五百人を討ち、今も山中で遺骸が見つかると戦果を報告する。左近権介も大いに働き無事であり、忠勤を重ねているので安心するよう伝える。

登場人物

島津忠平(義弘)、伊地知主水佑、伊東方、左近権介

宛先

伊地知主水佑

キーワード

島津忠平義弘書状、元亀三年、島津義弘、伊地知主水佑、上洛、加久藤、木崎原合戦、伊東氏、五百人、左近権介、戦果報告

冊子頁

292

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★★★★★

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf