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後編1-No.637文書

島津義久書状案

(元亀三年九月)

確認度

概要

島津義久が琉球国三司官へ、往来の勘合符改定と広済寺の渡海について通知した書状案。従来の例に従い東泰・西華・北南星斗の秩序を保つことを望み、近年は正規の印判を持たない商人が往来しているため、今後は正印のない船と財物を琉球側の公用として没収し、取締りを強化するよう求める。

登場人物

島津義久、琉球国三司官、広済寺長老

宛先

琉球国三司官

キーワード

島津義久書状案、元亀三年、琉球国三司官、勘合符、広済寺、渡海、正印、商人、船舶、財物没収、密貿易取締

冊子頁

292

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf