後編1-No.635文書
島津義久書状
元亀三年八月廿八日
確認度高
概要
島津義久が愛宕山長床坊からの札と本尊像を受領し、島津家繁栄・武運長久・領国安全の祈祷を依頼する。戦乱が続き本地堂への奉加が意に任せないことを詫びながら銀子を寄進し、義久の安置堂寺領について示された内容も了承した旨を伝える。
登場人物
島津義久、愛宕山長床坊、使僧、年寄
宛先
愛宕山長床坊
キーワード
島津義久書状、元亀三年、愛宕山長床坊、本尊像、島津家繁栄、武運長久、領国安全、祈祷、奉加、寺領
冊子頁
291頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf