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後編1-No.631記録

長谷場越前自記

元亀三年五月四日

確認度

概要

伊東方の大軍が加久藤を攻めた際、島津義弘が木崎原へ横撃して伊東文次郎・落合源左衛門らを破った戦いを記す。島津方は鎌田大炊助・野田越中坊・曽木播磨守らを失ったが、義弘自ら敵中へ斬り込み、古陣原・本知原の敵陣を次々に崩して小林方面まで追撃した。多数の戦死者を弔うため戦場に六地蔵を建てたことと、義弘の信心・武運を讃える。

登場人物

島津義弘、伊東文次郎、落合源左衛門、伊東加賀守、伊東新次郎、伊東修理亮、伊東右衛門尉、久富伴五左衛門、鎌田大炊助、野田越中坊、曽木播磨守、有川雅楽助、川上三河守、鎌田刑部左衛門

宛先

加久藤、木崎原、古陣原、本知原、小林、六地蔵

キーワード

長谷場越前自記、元亀三年、木崎原合戦、島津義弘、加久藤、伊東文次郎、落合源左衛門、古陣原、本知原、小林、六地蔵

冊子頁

279~280

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf