後編1-No.628記事
日向記
元亀三年五月四日
確認度高
概要
日向側の記録として、元亀三年五月四日の木崎原合戦と敗戦後の状況を詳述する。伊東方は加久藤を攻めた後、統制を失った退却中に島津義弘の横撃を受け、伊東加賀守ら諸将が次々に引き返して戦死した。所属別の戦死者名と、加賀守・別府宮内少輔・荒武兄弟・柚木崎丹後守らの最期や遺言を収める。敗戦後に起請文を確認すると従来の軍規と異なり、最初から一所討死を誓っていたとの不審も記す。
登場人物
島津義弘、伊東義祐、伊東加賀守、伊東新次郎、伊東又次郎、伊東修理進、伊東源四郎、落合源左衛門、柚木崎丹後守、持原甚左衛門、林翁粛
宛先
飯野、加久藤、木崎原、小林、高原、野尻、佐土原、都於郡
キーワード
日向記、元亀三年、木崎原合戦、伊東加賀守、伊東源四郎、島津義弘、戦死者、遺言、軍規、起請文
冊子頁
274~279頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf