後編1-No.621記事
新納忠元勲功記
元亀三年五月四日
確認度高
概要
元亀三年五月の木崎原合戦で、新納忠元が大口から兵を直ちに差し立てて島津義弘を援けたとする。後日、飯野城移徒の祝席へ向かう途中で盗賊を討ったため遅参した忠元に対し、義弘は事情を聞いて賞賛した。また祝いの席で火に通じる名を避けた刀を用いた心配りから、武事に限らず万事に配慮する人物と重ねて褒めたという逸話を載せる。
登場人物
新納忠元、島津義弘
宛先
飯野、大口、吉松、般若寺越
キーワード
新納忠元勲功記、元亀三年、木崎原合戦、新納忠元、島津義弘、大口、援軍、飯野城移徒、盗賊、刀、賞賛
冊子頁
266頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf