後編1-No.614記録
箕輪伊賀自記
元亀三年三月中旬
確認度高
概要
伊東・肝付・伊地知方が小禰寝へ出兵して浜城を落とし、本城麓へ放火した。園見城から喜入図書助・弟小四郎が加世田勢を率いて奮戦したが、多勢に敗れて兄弟とも戦死した。続く岩瀬戸口の追撃戦では猿渡越中守・井尻伊賀守・喜入摂津守・平田新左衛門らが働き、敵も損害を出したものの、この戦いは伊東・肝付方が小利を得て退陣したとする。
登場人物
喜入図書助、喜入小四郎、猿渡越中守、井尻伊賀守、喜入摂津守、平田新左衛門
宛先
小禰寝、浜城、園見城、岩瀬戸口
キーワード
箕輪伊賀自記、元亀三年、小禰寝、浜城、園見城、岩瀬戸口、喜入図書助、喜入小四郎、戦死、追撃戦
冊子頁
263~264頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf