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後編1-No.607記事

島津国史

元亀三年

確認度

概要

元亀三年の軍事記事を通覧する。正月の肝付水軍による小村攻撃を退け、二月には廻・市成境で肝付勢を伏撃し、境・二川を破却した。五月四日の木崎原合戦では島津義弘が少数で伊東方大軍を破り、伏兵・援軍とともに追撃した。秋には島津歳久が下大隅へ出兵して小浜を攻略し、北郷時久も肝付領へ攻勢をかけたほか、国分国主院の死去や琉球王尚元の死を記す。

登場人物

島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久、肝付氏、伊東義祐、新納忠元、北郷時久

宛先

小村、廻、市成、境、二川、木崎原、加久藤、下大隅、小浜

キーワード

島津国史、元亀三年、小村、廻、市成、木崎原合戦、島津義弘、伊東氏、新納忠元、下大隅、小浜、北郷時久、尚元王

冊子頁

260~261

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf