後編1-No.599文書
島津忠平起請文
元亀二年九月吉日
確認度高
概要
島津義弘が川上経久から神裁をもって伝授された弓馬一流について、子孫だけでなく志のある者にも時宜に応じて伝える一方、無関係の者へ漏らさないと誓った起請文。違反すれば天帝・四大天王・堅牢地神、日本国中の神祇、白鳥・霧島六所権現、諏訪上下大明神の神罰・冥罰を受けるとする。
登場人物
島津義弘(忠平)、川上経久、天帝、四大天王、堅牢地神、白鳥六所権現、霧島六所権現、諏訪上下大明神
宛先
川上十郎左衛門尉殿(川上経久)
キーワード
島津忠平起請文、元亀二年、島津義弘、川上経久、弓馬一流、神裁、伝授、子孫、門外不出、白鳥六所権現、霧島六所権現、諏訪大明神、神罰
冊子頁
256頁
読込量
中
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf