後編1-No.598文書
小笠原秀清書状
(元亀二年)九月十日
確認度高
概要
小笠原秀清が、父が美濃に滞在しているため自ら喜入季久へ返答した書状。京都の騒乱で長く在国し、音信を欠いたことを詫びる。季久から注文された空穂について、虎・豹皮が手に入らないため猪皮で製作させたと伝え、銀子三両を受領し、ゆがけ二具を贈る。
登場人物
小笠原秀清、喜入季久、小笠原秀清の父
宛先
喜入摂津介殿(喜入季久)
キーワード
小笠原秀清書状、元亀二年、喜入季久、美濃、京都騒乱、空穂、虎皮、豹皮、猪皮、銀子三両、ゆがけ二具、武具、贈答
冊子頁
255~256頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf