後編1-No.592文書
肝付良兼祭文
元亀二年七月廿四日
確認度中
概要
肝付良兼が島津貴久の死を知り、七月二十四日に僧衆を集めて霊前へ供膳を備え、捧げた祭文。貴久を文武に秀でて三州を中興し、適材を用い、百戦百勝の名を広めた君主とたたえる。良兼の先人と貴久との盟約・厚誼を回想し、敵対関係にあっても死を悼む情は貴賤を超えるとして、五十八年の生涯と群臣・庶民の悲嘆を詠嘆する。
登場人物
肝付良兼、島津貴久、肝付良兼の父祖
宛先
島津貴久の霊前
キーワード
肝付良兼祭文、島津貴久、元亀二年、七月二十四日、供膳、三州中興、文武、百戦百勝、盟約、厚誼、敵対、五十八年、追悼
冊子頁
248~249頁
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf