後編1-No.590文書
島津征久祭文
元亀二年六月廿九日
確認度中
概要
島津征久が父貴久の死を悼んで日新寺で捧げた祭文。貴久の軍略、民を慈しみ天を敬う治世、和歌・学問・武威、幼くして父を失った征久への教導をたたえる。加世田で突然没したことを嘆き、九天・黄梁の夢・散る桐葉などの比喩で五十八年の生涯と永別の悲しみを表す。
登場人物
島津征久、島津貴久
宛先
島津貴久の霊前
キーワード
島津征久祭文、島津貴久、元亀二年、日新寺、加世田、軍略、撫民、敬天、和歌、学問、武威、父子、五十八年、追悼
冊子頁
248頁
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf