後編1-No.59記録
箕輪伊賀自記
年月日未詳
確認度高
概要
弘治二年十一月十七日、蒲生城衆が出撃して鼠ヶ尾で島津方と戦い、島津方は負傷者を多く出して退いた。その際、二階堂帯刀・桑波田主馬助らが馳せ合い、分捕の高名を立てて退却した。小戦は続いたが城は容易に落ちず、翌弘治三年を迎えたと記す。
登場人物
二階堂帯刀、桑波田主馬助、蒲生城衆、島津方
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀自記、弘治二年十一月十七日、蒲生城、鼠ヶ尾、出撃、負傷、二階堂帯刀、桑波田主馬助、分捕、弘治三年
冊子頁
33頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf