後編1-No.589文書
島津歳久祭文
元亀二年六月廿九日
確認度高
概要
貴久没後二十九日の荼毘に際し、三男島津歳久が日新寺で捧げた祭文。貴久を三州中興の大賢として、孔孟の学、軍略、民の撫育、父子への忠孝、寺院建立・僧侶済度などをたたえる。歳久自身も軍旅で愛憐を受けたことを回想し、突然の死と父との永別を嘆く。
登場人物
島津歳久(年久)、島津貴久
宛先
島津貴久の霊前
キーワード
島津歳久祭文、島津年久、島津貴久、元亀二年、六月二十九日、日新寺、荼毘、三州中興、孔孟、軍略、撫民、忠孝、寺院建立、追悼
冊子頁
247~248頁
読込量
大
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf