後編1-No.588記事
島津貴久下炬法語・祭文
元亀二年六月廿三日以後
確認度高
概要
代賢和尚が島津貴久の葬儀に際して述べた下炬法語・祭文。貴久の温良・慈悲、文武の徳、父日新への忠孝、治世と家業再興、法華経信仰をたたえ、生死を超える禅機をもって追悼する。原文に島津義久の発給・関与を示す記載はない。
登場人物
島津貴久(大中良等庵主)、代賢和尚
宛先
宛先なし(下炬法語)
キーワード
島津貴久、大中良等庵主、代賢和尚、下炬法語、祭文、温良、慈悲、文武、忠孝、法華経、禅、追悼
冊子頁
246~247頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf