後編1-No.587記事
島津貴久譜
元亀二年六月廿三日
確認度高
概要
父日新の仏道修行を慕った島津貴久が、色心を仏心と悟り、昼夜法華経の訓読を怠らなかったとする。元亀二年六月二十三日、二階の持仏堂で花香を供え、法華経第一巻を読み終えて第二巻を手にしたまま、香煙が消えないうちに壇上で死去した。享年五十八、法号を大中良等庵主、南林寺殿とする。
登場人物
島津貴久、島津忠良(日新)
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、元亀二年、島津忠良、日新、仏道、法華経、持仏堂、読経中死去、享年五十八、大中良等庵主、南林寺殿
冊子頁
246~247頁
読込量
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf