後編1-No.586記事
島津国史
元亀二年六月廿三日~十一月廿日
確認度高
概要
元亀二年六月二十三日、島津貴久が加世田の本宅で没し、二十九日に日新寺で荼毘に付されたことを記す。日新寺境内の釈迦堂を忠良・貴久父子の廟所とする伝承、平田純貞が貴久の冥福のため六十六州を巡歴し翌年鹿児島海中で入水した話を載せる。十一月二十日には肝付・禰寝・伊地知連合軍が船百余艘で鹿児島内海へ侵入して帖佐・瀧水を攻め、平田新三郎らが防いで退却させた。
登場人物
島津貴久、島津義久、島津歳久、島津征久、平田純貞、肝付氏、禰寝氏、伊地知氏、平田歳宗
宛先
—
キーワード
島津国史、元亀二年、島津貴久、加世田、死去、日新寺、荼毘、廟所、平田純貞、六十六州、入水、肝付氏、禰寝氏、伊地知氏、瀧水、海戦
冊子頁
246頁
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf