後編1-No.584文書
細川藤孝書状
(元亀二年)六月十一日
確認度中
概要
細川藤孝が喜入季久の帰国後、二度書状を送ったが届いたかを尋ね、京都は現在平穏だと知らせた書状。季久在洛中は多忙のため疎遠になったことを今も残念がり、今後こちらで用事があれば隔意なく申し付けるよう求め、十一日韻の懐紙を贈る。
登場人物
細川藤孝、喜入季久
宛先
喜入摂津介殿(喜入季久)
キーワード
細川藤孝書状、元亀二年、喜入季久、帰国、京都、平穏、疎遠、用向き、懐紙、贈答、文通
冊子頁
245~246頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf