後編1-No.582文書
小笠原宗賢書状
(元亀二年)四月廿九日
確認度中
概要
小笠原宗賢が喜入季久の無事な帰国を喜び、在京中のたびたびの対面への礼を述べた書状。銀子十文の贈答に謝し、依頼された口伝・各方面への伝言や近況を知らせ、ゆがけ二具を贈る。今後も用向きがあれば承ると申し出る。
登場人物
小笠原宗賢、喜入季久、二郎殿
宛先
喜入摂津守殿(喜入季久)
キーワード
小笠原宗賢書状、元亀二年、喜入季久、帰国、在京、面会、銀子十文、口伝、ゆがけ二具、贈答、連絡
冊子頁
244頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf