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後編1-No.575文書

薩州島津家略系図

永禄十二年三月十三日・元亀二年

確認度

概要

薩州島津家の略系図。忠辰を島津歳久の猶子とし、永禄十二年三月十三日生、天正十五年四月十七日に十九歳で死去したと注記する。元亀二年に出水で生まれた忠清は義久長女を母とし、兄忠辰の罪により母・母堂・弟忠富・忠豊とともに小西行長へ預けられ、長年肥後に在住したとする。

登場人物

島津忠辰、島津忠清、島津歳久、島津義久長女、島津忠富、島津忠豊、小西行長

宛先

キーワード

薩州島津家略系図、島津忠辰、島津忠清、島津歳久、島津義久長女、元亀二年、出水、小西行長、忠富、忠豊、肥後、系譜

冊子頁

242

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf