後編1-No.573文書
島津氏老臣連署状
永禄十二年十二月廿日
確認度高
概要
本文はNo.531と同文のため省略される老臣連署状。菱刈四郎が曽木を差し出した後の処遇と、新納忠元の奉公への賞として花北一所および追って加扶持を与える上意を伝える内容である。
登場人物
川上意釣、伊集院忠金、三原重秋、新納忠元、菱刈四郎
宛先
新納刑部太輔殿(新納忠元)
キーワード
島津氏老臣連署状、十二月二十日、新納忠元、菱刈四郎、曽木、花北、加扶持、奉公、同文省略、No.531
冊子頁
241頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf