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後編1-No.57記録

山本氏日記(九月分)

年月日未詳

確認度

概要

弘治二年九月五日、松坂野頸で釣り野伏を行い敵三人を討った。梅北宮内左衛門尉方、山田衆細田五藤兵衛方、鹿児島衆福島新左衛門方の各一人が高名を立てた。貴久は山田から松坂城向かいの尾まで馬を寄せて城の様子を見、忠将・忠平が供をした。

登場人物

島津貴久、島津忠将、島津忠平、梅北宮内左衛門尉、細田五藤兵衛、福島新左衛門、鎌田刑部左衛門

宛先

キーワード

山本氏日記、弘治二年九月五日、松坂野頸、釣野伏、敵三人、梅北宮内左衛門尉、細田五藤兵衛、福島新左衛門、島津貴久、島津忠将、島津忠平

冊子頁

32

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf