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後編1-No.567文書

昭高院道澄書状

(元亀元年冬頃)

確認度

概要

昭高院道澄が喜入季久へ贈った二通の短札を収める。一通は扇一包を贈り、今後細々と文通したいと伝える。もう一通は初の面談を喜びながら突然の帰国に驚き、翌春に使節を下す予定なので、その際に詳しく申し述べると約束する。上洛後の元亀元年冬頃の書状と推定する編者注がある。

登場人物

昭高院道澄、喜入季久

宛先

島津摂津守殿(喜入季久)

キーワード

昭高院道澄書状、喜入季久、扇、贈答、文通、初面談、帰国、翌春、使節、元亀元年、編者推定

冊子頁

239~240

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf