後編1-No.566文書
進藤長治副状
(元亀元年)八月十九日
確認度中
概要
進藤長治が喜入季久の上洛を祝し、以前薩摩へ下向した際の厚遇を忘れていないと述べた副状。世上の事情と多忙で面会できないことを残念がり、具体的な用件は大泉坊へ伝えたとし、贈られた線香一把への礼を述べる。
登場人物
進藤長治、喜入季久、近衛前久、大泉坊
宛先
喜入摂津介殿(喜入季久)
キーワード
進藤長治副状、元亀元年、喜入季久、上洛、薩摩下向、厚遇、面会不能、大泉坊、線香、贈答、近衛家
冊子頁
239頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf