後編1-No.560記録
広済寺由緒書
年月日未詳
確認度高
概要
後年の琉球征伐後、中山王が義久に謁見するため上国した際、広済寺末寺の大田村報恩寺へ到着して数日滞在し、雪山和尚に伴われて府中へ出て謁見し、帰国したとの伝承を記す。この時から中山国主の来訪を「上国」と称したという。報恩寺は当時すでに廃寺だったが、王の宿泊地として免地の寺跡とされた。
登場人物
島津義久、中山王、雪山和尚
宛先
—
キーワード
広済寺由緒書、琉球征伐、島津義久、中山王、上国、報恩寺、大田村、滞在、雪山和尚、謁見、帰国、廃寺、免地、伝承
冊子頁
237~238頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf