後編1-No.559記録
広済寺由緒書
(元亀元年以後)
確認度高
概要
雪辱和尚が琉球国使僧を無事に勤めて帰朝した忠賞として、高百石を与えられたとする広済寺由緒。雪辱はこれを隠居領とし善福寺へ移り、弟子永果に寺とともに付嘱して没したが、永果が所領を雪辱の縁者である甥へ与えたため、当時は寺領として残っていなかったという。住職継承は代々弟子譲りで続いた。
登場人物
広済寺雪辱和尚、島津義久、善福寺永果、雪辱の甥
宛先
—
キーワード
広済寺由緒書、雪辱和尚、琉球使僧、帰朝、忠賞、百石、隠居領、善福寺、永果、弟子、甥、寺領喪失、住職継承
冊子頁
237頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf