後編1-No.557文書
川上意釣書状
永禄十三年三月一日
確認度高
概要
川上意釣が、琉球国の政務刷新を祝う使節として広済寺雪辱東堂を派遣した書状。近年、島津家の印判を持たず旧制を破る商船が多いため、今後違反船を詳しく調査して処罰し、乱妨・私交易を厳禁するよう三司官へ求め、詳細は長老の口上に託す。
登場人物
川上意釣久朗、広済寺雪辱東堂、琉球国三司官、商船
宛先
琉球国三司官
キーワード
川上意釣書状、川上入道意釣、琉球、永禄十三年、三月一日、渡海、商人、使僧
冊子頁
237頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf