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後編1-No.555文書

村田経定書状

永禄十三年三月一日

確認度

概要

村田経定が、広済寺雪辱東堂を琉球へ派遣するに当たり、近年薩摩商人が印判を携えず私的に往来しているのは沙汰の限りだと伝えた書状。今後違反者があれば船や財物を琉球側の処分に委ねるとし、詳細は雪辱和尚の口上に託す。

登場人物

村田経定、広済寺雪辱東堂、琉球国役人、薩摩商人

宛先

琉球国側の担当者

キーワード

村田経定書状、三月一日、琉球、広済寺、雪辱東堂、薩摩商人、印判、私貿易、違反、船舶、財物、処分、口上

冊子頁

236~237

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf