後編1-No.551文書
秋目九玉明神再興棟札
元亀二年四月吉日
確認度中
概要
薩摩国加世田秋目津の九玉大明神社殿一宇を再興し、天皇の長久、国土安穏、島津貴久と日新の娘である大檀那の息災延命を祈った棟札。地頭島津尚久が遷宮し、導師・役人・大工・鍛冶・社人を列記する。本文の干支「戊午」は元亀二年と合わず、日新も既に没しているとの編者注がある。
登場人物
島津貴久、島津忠良(日新)の娘、島津尚久、政春、鎌田政員、渡牟木国門、久留景述、有馬次郎兵衛尉、生駒述次
宛先
秋目九玉大明神
キーワード
秋目九玉明神再興棟札、元亀二年、秋目津、九玉大明神、島津貴久、島津忠良、日新、島津尚久、遷宮、棟札、干支不一致、編者注
冊子頁
236頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf