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後編1-No.548文書

島津義久書状

永禄十三年三月二日

確認度

概要

島津義久が中山王へ、両国は広い海を隔てながら古くから兄弟の盟約を結んできたと述べ、広済寺住持雪辱東堂を派遣して旧例を改め、隣好を修めたいと申し送った書状。微少ながら方物を別幅の目録どおり贈り、今後永く関係を続けることを願う。

登場人物

島津義久、中山王、広済寺雪辱東堂

宛先

中山王殿下

キーワード

島津義久書状、永禄十三年、中山王、琉球、広済寺、雪辱東堂、使節、兄弟盟約、旧例改定、隣好、方物、外交

冊子頁

235

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf