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後編1-No.54記録

箕輪伊賀自記

年月日未詳

確認度

概要

蒲生城攻略に先立ち松坂要害を落とす作戦を詳述する。島津貴久父子と諸将約五千余騎が出陣し、忠平の提案で三千人をもって松坂を攻撃。梅北宮内左衛門の先登に続いて忠平らが攻め込み、忠平は敵将を斬り、鎧に矢五、六本を受けながら無傷で、二十二歳にして初の分捕を得た。中村父子以下を討って落城させ、市来内藤助を地頭に置いた。後の横尾口戦で勝部主殿助が戦死したことも記す。

登場人物

島津貴久、島津義久、島津忠平、島津歳久、島津忠勝、島津忠将、北郷忠相、梅北宮内左衛門、市来内藤助、中村父子、勝部主殿助

宛先

キーワード

箕輪伊賀自記、蒲生城、松坂要害、五千余騎、島津忠平、梅北宮内左衛門、三千人、鎧に五六矢、二十二歳、初分捕、中村父子、市来内藤助、横尾口、勝部主殿助、本文日付注記

冊子頁

30~31

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf