後編1-No.538文書
島津義久公帖
永禄十三年正月十一日
確認度高
概要
島津義久が、伊集院谷口善福寺・城之河内宝聚寺・市来院水月寺の三寺を、広済寺住持雪辱東堂へ寄附した公帖。三寺は古くから広済寺末寺だったが戦乱で関係が絶えており、雪辱が初めて琉球へ渡る際に望んだため、先例どおり永代の執務を認めた。
登場人物
島津義久、広済寺雪辱東堂
宛先
広済寺雪辱東堂
キーワード
島津義久公帖、永禄十三年、広済寺、雪辱東堂、谷口善福寺、宝聚寺、水月寺、末寺、戦乱、中絶、琉球渡海、永代執務
冊子頁
232頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf