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後編1-No.536記事

島津義久譜

元亀元年正月

確認度

概要

元亀元年、渋谷党が押領地を差し出して降参したため、義久が罪を許し領地を再編した。隈城を新納伊勢守に受け取らせ、入来院・東郷両氏には清敷・東郷を残した。宮里を平田狩野介、高城・水引・中郷・西方・京泊を義虎へ与え、家久を隈城地頭に任じた。

登場人物

島津義久、島津家久、島津義虎、新納伊勢守、入来院氏、東郷氏、平田狩野介、渋谷党

宛先

キーワード

島津義久譜、元亀元年、渋谷党、降参、隈城、新納伊勢守、入来院氏、東郷氏、清敷、平田狩野介、島津義虎、島津家久、地頭職、所領再編

冊子頁

232

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★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf