後編1-No.531文書
島津氏老臣連署状
永禄十二年十二月廿日
確認度高
概要
菱刈四郎が曽木を差し上げ、当面の在所が定まらない状況について上聞に達したことを、新納忠元へ伝えた老臣連署状。忠元が以前から尽くした奉公への賞として、まず花北一所を与えるよう上意があり、追って加扶持も行うので速やかに伝達するよう命じる。
登場人物
川上意釣、伊集院忠金、三原重秋、新納忠元、菱刈四郎
宛先
新納刑部太輔殿(新納忠元)
キーワード
島津氏老臣連署状、十二月二十日、新納忠元、菱刈四郎、曽木、奉公、花北、加扶持、上意、川上意釣、伊集院忠金、三原重秋
冊子頁
229~230頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf