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後編1-No.528文書

島津氏老臣連署宛行状

永禄十二年十二月十九日

確認度

概要

島津氏老臣が本田刑部少輔に、先年の戦乱時に姫城を奉公のため差し出した返地として、薩摩国谷山郡山田名を宛行った文書。境界が明確になった時には城を返すこと、一か所への繰替えに相違がないことを保証し、当面は水田十町を与える。

登場人物

川上意釣、村田経定、三原重秋、伊集院忠金、喜入季久、本田刑部少輔

宛先

本田刑部少輔殿

キーワード

島津氏老臣連署宛行状、永禄十二年、本田刑部少輔、姫城、奉公、返地、谷山郡、山田名、境界、水田十町、所領繰替、老臣連署

冊子頁

229

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf