後編1-No.521文書
島津義久宛行状
永禄十二年十月九日
確認度高
概要
島津義久が肝付兼盛の軍忠を比類ないものと賞し、親類や年来の家臣十人が戦死・粉骨したことに感心して、大隅国曽於郡内の上三蓋堂名を宛行った文書。速やかな知行と今後の戦功を命じる。
登場人物
島津義久、肝付兼盛、肝付兼盛の親類・年来の家臣
宛先
肝付弾正忠殿(肝付兼盛)
キーワード
島津義久宛行状、永禄十二年、肝付兼盛、軍忠、親類、家臣、戦死、曽於郡、上三蓋堂名、知行、戦功
冊子頁
227頁
読込量
小
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf