後編1-No.519文書
相良頼房書状
永禄十二年九月七日
確認度高
概要
相良頼房が北郷時久に、菱刈方との二年間にわたる不慮の戦いを振り返り、島津氏の取りなしで菱刈家を存続させると聞いたことへの大きな喜びを伝えた書状。今後は従来どおり相談し、別儀なく付き合うと述べ、時久の出陣に対する礼を使者に託している。
登場人物
相良頼房、北郷時久、島津氏、菱刈氏
宛先
北郷殿(北郷時久)
キーワード
相良頼房書状、永禄十二年、北郷時久、菱刈氏、島津氏、二年の戦い、菱刈家存続、和睦、相談、礼使
冊子頁
227頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf