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後編1-No.517文書

島津義久宛行状

永禄十二年八月廿六日

確認度

概要

島津義久が菱刈鶴千代に、大隅国平院内の本城および曽木を宛行った文書。今後長く二心なく忠功を尽くし、この命令を守るよう求める。本文注記は「平院」を太良院と解すべき可能性を示す。

登場人物

島津義久、菱刈鶴千代

宛先

菱刈鶴千代殿

キーワード

島津義久宛行状、永禄十二年、菱刈鶴千代、大隅国、平院、太良院、本城、曽木、所領安堵、忠功

冊子頁

226~227

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf